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○ 元気がないときの対処法

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□ 形が崩れてきた

日照不足で茎がひょろひょろに伸びたり、形が崩れてくることがあります。思い切って伸びた部分をカットすることで、新しい芽を出すことができます。これを「切り戻し」と言います。カットした後は日当たりの良い場所で日光浴をさせながら育ててください。

□ 日当たりの良い場所に置いていたら、葉がブヨブヨになってきた

強い日射しで「葉焼け」をおこしています。人間のやけどのようなもので、元には戻らないため、そのまま生長させて新しい葉が出るのを待ちましょう。

□ 毎日水をやっているのに、元気がなくなってきた

根腐れの可能性があります。多肉植物は乾燥に強いため、土が完全に乾くまでは水やりは必要ありません。休眠期に入っている場合、根腐れにつながるため水やりを控えてください。

□ ちゃんと水をあげているのに枯れてしまった

多肉植物の場合、水が不足して枯れる…というのは稀です。むしろ、水をやりすぎて根腐れを起こした可能性のほうが高いでしょう。水やりは月に1回程度でも大丈夫なので、むしろ水やり回数を減らしたほうが無事に育つ確率は高まります。基本的に、土の表面がほぼ完全に乾いてから水をやるようにしてください。表面に湿り気があるようなら、植木鉢内部には相当の水分が残っています。

□ 植木鉢の土が臭う原因

水をやりすぎて根腐れを起こしていないか確認してください。まれに、有機肥料にカビが発生している可能性もあります。また、根腐れを起こしていないにもかかわらず、土の臭いが気になってきた場合は、植え替えをするタイミングです。新しい土を用意して、植え替え作業を行いましょう。

□ 根腐れしていないし、枯れてもいないのに葉が変色した

葉焼けを起こしている可能性が高いです。強い日差しに晒されると、葉が変色することがあります。夏場はカーテン越しに日光を当てるなど、日差しを和らげてあげる工夫をしましょう。また、水やりの際、葉に水をかけるのは避けてください。水滴がレンズの役割を果たし、日光が葉に集中することがあります。葉焼けを起こした部分は元に戻りませんから、見た目が気になるなら除去したほうがいいでしょう。