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○ 多肉植物を種から育てる

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多肉植物を種から育てる場合、最初から多肉植物用の土を使ってはいけません。多肉植物の種は極小粒です。多肉植物用の土は砂利のように粗いため、小さな種はどんどん下に流れ落ちてしまいます。目の細かい挿し芽用土の上に蒔くのがポイントです。

種のときは乾燥を避けたほうがいいのですが、上から水をかけると種が流れてしまいます。穴の開いた植木鉢の下に受け皿を置き、受け皿に水を入れてください。下から吸い上げるように給水するようにします。品種により多少の差はありますが、きちんと管理すれば発芽させることは十分に可能です。多肉植物は栽培しやすい植物なので、無事に発芽すれば問題なく育つでしょう。