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販促にかかる経費は適切なのか?

販促には、予算と時間を必要とする大規模なものだけではなく、費用をかけずに今すぐ始められるものもたくさんあります。アイデアとテクニックを駆使して、利益向上を目指してみませんか?

販促(販売促進)=とは、販売を促して売上向上、利益増大に貢献するために必要な一連の業務のことです。ある商品を販売するために、意図的に策を講じて結果を出す。そのすべての手段が「販促」であるといえます。広告・宣伝、PR、といった営業販売活動もこれに含まれます。

販促で思い浮かぶのがPR広告ではないでしょうか?

チラシや折込広告、地方紙に有料掲載してもらう、えきてん、ホットペッパービューティーや、アイスポットなどに代表されるポータルサイトへの有料掲載など、店前チラシ配布や、路面看板の設置。ラジオ、CM、などのメディアを使う広告の打ち方、ダイレクトレスポンスや、POPによる広告などなど、色んな販売促進のやりかたがあります。

どれから手をつけていけばいいんだろ~って、悩みますよね。多くの店舗様は、チラシを作ってお店の近くに配布したり、ポータルサイトに登録して、お店の存在を知ってもらおうとします、お店を始めたばかりだと、お店の存在を誰一人知らないところからスタートするわけですから、そこにかける経費はお店を繁盛させていくためには必要な経費なのですが、この経費をかけないでお店を経営していこうと考えている経営者が意外に多いのです。

例えば、チラシを10000部配布してみたけど効果が思ってたより出ないので、次は新聞の折込広告でもしてみようとか、それで効果が出なかったら、次は、地方紙に1ヶ月だけ掲載してもらおうとか、次から次に、その戦略を変えていきます。そして、効果が出ないからチラシの配布や、WEB広告などにかける経費を減らしていき、最後は止めたとなるわけです。これ、危険な販促のやり方なのをご存知でしょうか?

販促は持続こそ力なり、という言葉がぴったり当てはまります。

続けなければ、その効果は半減してしまいます、でも販促にそれほど経費はかけれませんよね、同じ経費(100,000円)をかけるなら、同じ媒体に継続的にかけたほうが効果は上がりやすいです、例えばチラシを考えてみましょう、チラシを業者に頼んで、配布してもらう場合、おおよそ1枚辺り5円程度になると思います。

ひと月に100,000円の費用を販売促進に当てると考えたとき、配布できるチラシは20,000枚です。チラシの配り方にもコツがあります。同じ20,000枚でも配布のやりかたで、その効果に差が出ます。20,000枚を1回で配布する(広範囲)より、4回くらいに分けて、5000枚を範囲を絞り込んで、お店の近く(車で移動範囲15分圏内)くらいの範囲に配布したほうが費用対効果は、上がります。

理由は、1回の配布でチラシを見てくれる確率よりも、4回に分けて配布したほうが、ユーザー様の目に止まりやすい、結果、購買(お店に来店)につながりやすいと、なるわけです。これを、数ヶ月続けてみます。ただし、チラシの内容は変化させながらです。

この時に、チラシに載せておきたいのが、店主様のお店のホームページのURLやQRコードです。チラシに書いて伝える情報量は正直、少ないです。せっかく、チラシを見てくれたユーザー様に、お店のサービス内容を明確に伝えられたほうが、購買(お店に来店)につながりやすいのと、ホームページを持つことで、お客様のお店に対する信用度が上がります。

同じ、サービスを提供している、二つのお店があるとして、A店は、ホームページを持っていないお店です。B店は、お店のオリジナルの公式ホームページを持っていて、そのホームページの内容が共感を与えやすいものになっているとしたら、多くのユーザー様は、B店を選んで購買(お店に来店)することになるでしょう。

まとめます、販促に経費をかけるなら、一番初めにしたほうが良いのは、自社(お店)のオリジナル公式ホームページを作ることです。それをチラシや、地方紙、ポータルサイトなどに掲載して、お店の存在をアピールしていく、ホームページはお店の顔です。ユーザー様に安心感を与え、購買(お店に来店)に、さらにリピーターになってもらえるような販促をしていきましょう。

ユーザー様の見やすいサイト作りを当店(BP-TANAKA)がサポートいたします。

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