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会社運営の代表者の仕事は?

□ 社長と経営者

『「社長」は誰でもなれるが、「経営者」は誰でもできるわけではない』という言葉があります。経営していくための仕組みをつくることが経営者の本当の仕事です。(個人の能力・勘・経験に頼らない)経営に魔法の杖はありません。色々、戦略をたてて行動してみる、結果をみて次の戦略を考えながら、その効果を確立していきます。

会社「お店」のトップの仕事は、自身の任期をどこまでと考え、後継者を探し育成すること、そして、マーケティングに専念して会社の運営を軌道に乗せること、まず、役割分担を明確にする、業務はシンプルに、特定の人に頼らず誰に代わってもできる体制作りを構築する、会議、朝礼、営業・内務業務の標準化、基本動作の徹底、

こらを習得し体系化すれば自社(お店)のノウハウとなり、それが商品(サービスの向上)となります。常に考えなくてはならないことは、今自社(お店)で実践していることが、どうしたら商品・サービスとして、お客様に提供したら喜んでもらえるかを考えることです。

会社運営の代表者の仕事は、マーケティングであると言えます。

成功に必要なことは、ビジネスの世界でもスポーツの世界でも成功を収めている人に共通することがあります。それは「真似る」と「素直」です。最速で成功したければ成功している人を「真似る」のが一番の近道であり、それはあらゆる世界のあらゆる分野のあらゆる億万長者や成功者たちが証明してくれています。

カリスマ社長で有名な株式会社武蔵野の小山昇社長は著書(経営計画は1冊の手帳にまとめなさい)のなかで、『「他社からパクる」ことを決定する』があります。そこで小山社長は「真似こそ、最高の創造である」といっています。私は、自称「パクりの天才」です。「『株式会社武蔵野』の正式名称は、『株式会社盗品見本市』」と冗談めかして話すくらい、他社の真似ばかりしてきました。と語っています。

多くの会社「お店」が、自社で独自に商品(サービス)ゼロから物事を生み出そうとします。ですが、経験や実績が不足しているために、結局は途中で頓挫してしまい、諦め、やめてしまいます。だとしたら、すでにできあがっている物事を真似るほうが断然近道です。

独力で頑張って成果を出すことを目指すより、他社をまね成果を出すほうがいいと思いませんか?成功している会社「お店」に共通する点は「言われたことを素直に実行する」です。しかし、この言葉を行動に移す人はほんのわずかです。あるプロ野球監督も同じことを言っていました。「伸びる選手は言われたことを素直に実行する」

しかし、今までにも言い尽くされてきましたが、「真似る」と「素直」を根気よく継続実行する人は100人中1人・・・1%と、言われています。言い換えると、「素直」に「真似る」を継続実行した人は100人に1人ということです。これが、100人中10人であれば成功の確率は低くなりますが、どの時代であってもこの1%は普遍のようです。

あなたが売っているのは商品(サービス)とは、モノではありません。お客様の抱える悩み・問題の解決策を販売しているのです。その解決の手段としてあなたの商品(サービス)があることを忘れないでください。どんな事業であっても「基本」は変わりません。我流や場当たりなやり方からは何も生まれません。

大切なことは「仕組みづくり」です。素直に真似ることから始めましょう。そして、あなたがやり続けた結果の先には成功という大きな果実が実っていることを信じてください。なぜなら、「人生は自分が思ったとおりにしかならない」からです。

儲かる仕組みとは?

景気低迷の中、マスコミ(TV)では成功している会社「お店」の事例が多数報道されています。カンブリア宮殿、ガイアの夜明けなどを見ていて成功している会社「お店」に共通するのは「儲かる仕組み」ができていることです。それでは、「儲かる仕組み」をもつ会社「お店」に共通することとは何でしょう。

○ 競合他社と同じことをしていない
○ 自社の商圏を徹底して絞り込んでいる(距離、業種、性別、年齢等々)
○ お客様との距離(近い、接点が多い)
○ お客様からの感謝・感動がある(自社・自店の強みを生かす)
○ 従業員の教育(訓練)が行き届いている
○ 従業員の笑顔(儲かっているから笑顔?笑顔があるから儲かる?)
○ サービス(かゆいところに手が届く、「これでもか」というくらいのお客様サービス)
○ 徹底したお客様目線(すばやい対応、マナー、身だしなみ)
○ 「ニーズ喚起」から「ウォンツ」への営業プロセス

基本的な対策は「ハキハキした言動」「身だしなみ、笑顔」「たかが挨拶、されど挨拶」を忘れないことです。人は理屈では動かないことを理解しましょう。たったこれだけの行動が収益に大きく影響するのです。経済が右肩上がりの成長期には、我流(売る努力)であっても市場で通用した、幸せな時代でした。しかし、今の環境で今までのやり方を続けることは、羅針盤のない船で大海原を航海するようなものです。

商売には原理・原則というものがあります。

今、自社(お店)のよい点は残し、羅針盤(仕組み)経営を導入することが船(会社)を安全に航海させるための絶対条件です。多くの経営者が売上げを伸ばすために、「売るための努力」を続け、経済環境が劇的に変化しても今までと何も変わっていない。

会社は組織です。自分ひとりでは限界があるから組織化したのです。せっかくの組織を十二分に活用せず、トップが、がんばれば、がんばるほど結果は悪くなるのです。トップが「やる」といったことをやっていたら、業績はいいし、やるべきことをやらず、やらなくていいことをやっているから業績が悪化するのです。

商売に近道はありません。しかし、無駄な努力をしなくても、正しいやり方・努力の仕方はあります。経営者に求められる能力、理想的な経営者の姿というのは、千差万別です。成功している経営者を評価するときに「あの人は強力なリーダーシップで社員を引っ張っていったから」や「あの人は社員のなかに自ら入っていって、共に努力する仲間のように接し会社を盛り立てたから」というタイプの人もいます。

これは経営のスタイルの違いであり、一概にどのようなタイプが良いのかとはいえません。しかし、経営のスタイルは異なっても、成功した経営者には共通して備わっている能力があります。この能力が備わっていたからこそ、千差万別の経営スタイルのなかから、自社に最適なものを選択することができ、それが会社「お店」を成功へと導くことになるといえます。

自分が率先して仕事をしていませんか?、例えば、整体サロンを経営しているとした時に、自分が率先してお客様の前に立ち施術をする、接客も一人で、営業も一人で、などなど、何もかも自分が最前線で、サービスを提供しているのなら、今すぐ、そのやりかたを変えたほうがいいでしょう。

経営者の本当の仕事は、マーケティングです。

誰にでもできる作業は、従業員にまかせる勇気を持つこと、そして信頼して見守ること(いちいち口をはさまない)そうすることで、あなたのお店で働いてくれているスタッフの意識が上がり、腕が上がります。相乗効果で、お客様に与えるサービス(施術のうまい)が培われます。これが、お客様に、伝われば、結果、リピーターとして、あなたのお店のファンになってくれます。

ココまでの、システムを構築するのが、経営者の仕事なのです。お店を繁盛店にしていきたい、従業員にもっと良い生活をさせてあげたいと考えているなら、今すぐ、自分が前に出るのではなく、あなたをしたってついてきてくれているスタッフを信頼して、仕事を任せてください。

そして、あなたのする仕事は、マーケティングです。マーケティングとは、会社「お店」などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念であり、 また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指します。

簡単に言えば、お客様をあなたの会社「お店」に来てもらう購買(来店)のシステムを作り込むのがマーケティングなのです。せっかく始めた会社「お店」です。長く地域の皆様に愛されるような、質の良い地域貢献できるような会社「お店」にしていきましょう。

経営者の本当にするべき仕事は、マーケティング(経営していく仕組みをつくること)なのです。

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